フラワー特別展示

イギリス
United Kingdom

Rebecca Louise Law

レベッカ ルイーズ ロウ

レベッカ ルイーズ ロウ

日本
Japan

Akiva Zama

座間 アキーバ

座間 アキーバ

フラワー空間装飾

オランダ
Holland

Robertus Koene

ロバート クーネ

ロバート クーネ

チェコ共和国
Czech Republic

Přemysl Hytych

チェミシュル ヒティフ

Leon Kluge

イギリス
United Kingdom

Laura Leong

ローラ レオング

Bayley Luu Tomes

日本
Japan

川崎 景太

カワサキ ケイタ

川崎 景太

日本
Japan

丹羽 英之

ニワ ヒデユキ

丹羽 英之

フラワー空間デザイン

オーストラリア
Australia

Mark Pampling

マーク パンプリン

マーク パンプリン

インドネシア
Indonesia

Andy Djati Utomo

アンディ ジャティ ウトモ

Andy Djati Utomo

ロシア
Russian Federation

Sergey Karpunin

セルジー カープニン

セルジー カープニン

香港
Hong Kong

Solomon Leong

ソロモン レオング

Park jooyoung ソロモン レオング

韓国
South Korea

Alex Choi

アレックス チョイ

アレックス チョイ

日本
Japan

品川 美和子

シナガワ ミワコ

品川 美和子

日本
Japan

髙木 祐一朗

タカギ ユウイチロウ

髙木 祐一朗

生きている花屏風
コンセプト

同じ生きもである花と共に生活すると言う事は、まず花が納得、感動できる環境やデザインを提供したいという気持ちが大切だと思う。その思いがあってこそ、人々の心も癒し感動をもたらすことが出来ると信じてやまない。
つまり、「生きとし生けるものへの感謝の心」こそがこれからの時代に望ましい概念になるべき世界を求めたい。
今回、フラワー空間装飾会場にて展示する作品を「生きている花屏風」と名づけた。
花が描かれている屏風を鑑賞していると、色、香り、季節感、環境などのイマジネーションが広がり知識以上の豊かな気持ちになれる。
もう一つ、変化する花が見たい。もし、この花がフレッシュだったら・・・という好奇心がこの作品となった。

過去の作品

川崎 景太

日本/Japan

川崎 景太

カワサキ ケイタ

参加項目
  • フラワー空間装飾
紹介文

川崎景太 Keita Kawasaki フラワーアーティスト
1958年、東京生まれ。フラワーデザイナーの第一人者であるマミ川崎の長男として、幼少より植物の力と美を肌で感じながら育つ。
1982年、カリフォルニア芸術工芸大学卒業。以後、テレビや雑誌、展覧会などで、既存のアレンジメントの常識を打ち破る斬新な作品を次々と発表し、現代フラワーデザイン界を牽引し続けている。一方で、フラワーデザインのパイオニアである「マミフラワーデザインスクール」の代表・主宰を長年に渡り務めるなど、後進の育成にも力を注ぐ。2014年、アーティストとしての活動にいっそう注力すべく、「株式会社KTION」を設立。ブランド「Keita」を立ち上げ、ステーショナリーやファブリックなど、さまざまなジャンルのなかで植物の魅力を訴求する。特にコンテンポラリーアートにも通じる大胆な空間インスタレーションには定評があり、1988年の「日本ディスプレーデザイン金賞」ほか、ディスプレイやデザイン関連でも数々の賞を受賞。多彩な表情を持つ作品には「生き物としての植物」という一貫した姿勢が通低し、現代社会に向けて「共生・共感」というテーマを投げかけている。「花は語る」(ハースト婦人画報社)、「花のメッセージ」(グラフィック社)、「花のすみか」(誠文堂新光社)、「花・異次元」「フラワーデザイン花図鑑」(講談社)、「しあわせの花束」(文化出版局)、「百の花くばり」(アシェット婦人画報社)、「フラワーデザイン花図鑑」他、著書や監修書籍、多数。